ヒント:HEX(例:#0EA5B7)・RGB(例:rgb(14,165,183))・HSL(例:hsl(187,86%,39%))のいずれかを直接入力しても、他の表記に変換されます。すべてブラウザ内で処理されます。
カラーコード変換の使い方
- 左上の色の四角をタップして、好きな色を選びます。
- HEX・RGB・HSLの3つの表記が同時に表示されます。
- 「コピー」を押して、CSSやデザインソフトに貼り付けます。
- すでに色のコードが分かっている場合は、HEX・RGB・HSLのいずれかの欄に直接入力すると、他の表記に変換されます。
HEX・RGB・HSLの違い
3つとも同じ色を表す書き方です。HEXは「#0EA5B7」のように、赤・緑・青を16進数で並べます。Web制作で最もよく使われます。RGBは「rgb(14,165,183)」のように、赤・緑・青を0〜255の数値で表します。HSLは「hsl(187,86%,39%)」のように、色相・彩度・明度で表し、「少し明るく」「少しくすませて」といった調整がしやすい書き方です。
こんな場面で使えます
- デザインソフトの色をWebサイトのCSSに使いたいとき:RGBの数値をHEXに変換できます。
- ボタンやリンクの色違いを作りたいとき:HSLの明度(L)だけを変えると、同じ色みで濃淡を作れます。
- ブランドカラーを資料やスライドで統一したいとき:コードをコピーして使い回せます。
よくある失敗と対処
- HEXを入力しても変換されない:「#」のあとに、半角の0〜9とA〜Fで6桁(または3桁)になっているか確認してください。
- RGBの数値が範囲外:赤・緑・青は0〜255の範囲で入力します。
- 画面と印刷で色が違う:ここで表示される色は画面用(RGB)です。印刷はCMYKで再現されるため、見え方が変わります。
カラーコードのよくある疑問
HEXとRGBの違いは?
どちらも同じ色を表します。HEXは「#」に続く6桁(赤・緑・青を各2桁の16進数)で、RGBは0〜255の数値で表現します。CSSではどちらも使えます。
HSLはどんなとき便利?
HSLは色相(H)・彩度(S)・明度(L)で表すため、「同じ色みで少し明るく」などの微調整が直感的です。デザインの配色づくりに向いています。
3桁のHEX(#fff など)は使える?
はい。「#fff」のような3桁の省略形は、「#ffffff」と同じ色を表します。入力すると、RGB・HSLの欄に変換されます。
色名(redなど)や透明度(アルファ)には対応している?
本ツールは、HEX・RGB・HSLの相互変換に特化しています。色名や、透明度つきの指定はCSSに直接書いてお使いください。
最終更新:2026年10月