小さくてぼやけた写真を、ノイズを抑えながら質感を保って大きくします。2K・4Kなどのサイズ指定もできます。
「2K」は長辺2048px、「4K」は長辺3840px、「8K」は長辺7680pxに合わせます(縦横比はそのまま)。
処理中は進み具合と残り時間の目安が表示されます。思ったより時間がかかるときは「中止する」を押して、画像を小さくするか、サイズを下げてやり直してください。
| 内容 | |
|---|---|
| 向いている | 風景、人物、商品、古いスマホ写真、小さく保存された写真など、一般的な写真 |
| 向いていない | 線のはっきりしたイラストやアニメ調の画像(イラスト向けのAI拡大のほうがくっきりします)、証明・記録・証拠が目的の画像 |
| 選択 | 長辺 | 横長画像の例 |
|---|---|---|
| 2K | 2048px | 2048×1152px(16:9の場合) |
| 4K | 3840px | 3840×2160px(16:9の場合) |
| 8K | 7680px | 7680×4320px(16:9の場合) |
当ツールの「2K」「4K」「8K」は、長辺をこの数値に合わせる指定です。画面や規格によって呼び方に幅があるため、細かいサイズ(たとえばフルHDの1920×1080px)にしたいときは、「長辺を指定」に1920と入力してください。8Kのような大きなサイズは、スマホでは作成や保存に失敗することがあります。
画像変換ページの「倍率」などの通常の拡大は、周りの色を滑らかにつなぐ方法です。大きくすると輪郭がにじみ、細部は増えません。AI拡大は、たくさんの画像から学習したパターンをもとに、輪郭や細部を描き足します。そのため、ぼやけやギザギザ(ジャギー)が目立ちにくく、くっきり見えやすくなります。
ただし、描き足される細部はAIの推測です。元の画像に写っていた「本当の細部」が再現されるわけではない点に注意してください。
風景、人物、商品、古いスマホ写真、小さくなってしまった画像など、一般的な写真に向いています。線のはっきりしたイラストやアニメ調の画像は、イラスト向けのページのほうがくっきり仕上がります。
あります。AIが推測で細部を補うため、顔つきが変わって見えたり、小さな文字が別の形になったりすることがあります。証明写真・書類・記録・証拠などの用途には使わないでください。
されません。拡大はすべてお使いのブラウザの中で行われ、画像がサーバーに送信されることはありません。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、画像が外部に送信されていないことを確認できます(ツール本体とAIモデルの読み込みの通信は発生します)。
無料で、会員登録も不要です。回数の制限は設けていません。ただし、ブラウザのメモリに収まる大きさの画像が対象で、元の画像が大きすぎる場合は先に縮小するようご案内します。
「拡大サイズ」で2K・4Kを選ぶと、長辺がそれぞれ2048px・3840pxになるように拡大します。たとえば1280×720pxの画像は、4Kを選ぶと3840×2160pxになります。「長辺を指定」に数値を入れると、好きなサイズに合わせられます。
AIで拡大できるのは4倍までです。それより大きいサイズ(たとえば8K)を指定したときは、4倍分をAIで拡大したあと、残りを通常の拡大で補います。出力は長辺8192px以内です。
画像が大きいほど時間がかかり、縦横が2倍になると処理量は約4倍になります。GPUに対応したブラウザで「GPUで高速化する」にチェックを入れると、速くなることがあります。処理中は残り時間の目安が表示され、いつでも中止できます。
画像変換ページの「倍率」などの通常の拡大は、周りの色を滑らかにつなぐ方法で、細部は増えず、ぼやけて見えます。AI拡大は、学習したパターンをもとに輪郭や細部を描き足すため、くっきり見えやすくなります。その代わり、元の画像に無かった細部は推測で補われます。
ダウンロード後にファイルを開き、共有ボタンから「画像を保存」を選ぶと、写真アプリに入ります。JPGにすると、プレビューと保存がスムーズなことがあります。
最終更新:2026年10月17日