写真をAIで高画質に拡大(写真向け)

小さくてぼやけた写真を、ノイズを抑えながら質感を保って大きくします。2K・4Kなどのサイズ指定もできます。

画像をドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(複数可・JPG / PNG / WebP)
拡大サイズ
長辺を指定 px(入力すると上の選択より優先)

「2K」は長辺2048px、「4K」は長辺3840px、「8K」は長辺7680pxに合わせます(縦横比はそのまま)。

出力形式
処理方式
画像はブラウザ内だけで処理され、サーバーにアップロードされません(ツール本体とAIモデルの読み込みには通信が発生します)。送信されていないことの確かめ方
初回だけ、AIモデル(約5MB)を読み込むため少し時間がかかります。
注意:AIは「それらしい細部」を描き足すため、元の画像に無かった情報が正確に再現されるわけではありません。文字・顔・証明や記録に使う画像では、結果を必ず確認してください。

AI拡大ツールの使い方

  1. 拡大したい画像を選びます(複数枚OK)。
  2. 「拡大サイズ」を選びます。2倍・3倍・4倍、または2K・4K・8Kから選べます。数値で指定したいときは「長辺を指定」に入力します。
  3. 出力形式を選びます。画質を優先するならPNG、軽くしたいならJPGやWebPです。
  4. 「AIで拡大する」を押します。初回はAIモデルの読み込みのため、少し待ちます。
  5. できあがった画像は、スライダーを動かして元の画像と見比べられます。よければ「ダウンロード」を押します。

処理中は進み具合と残り時間の目安が表示されます。思ったより時間がかかるときは「中止する」を押して、画像を小さくするか、サイズを下げてやり直してください。

このツールの特長

こんな場面で使えます

向いている画像・向いていない画像

内容
向いている風景、人物、商品、古いスマホ写真、小さく保存された写真など、一般的な写真
向いていない線のはっきりしたイラストやアニメ調の画像(イラスト向けのAI拡大のほうがくっきりします)、証明・記録・証拠が目的の画像

2K・4Kのサイズの目安

選択長辺横長画像の例
2K2048px2048×1152px(16:9の場合)
4K3840px3840×2160px(16:9の場合)
8K7680px7680×4320px(16:9の場合)

当ツールの「2K」「4K」「8K」は、長辺をこの数値に合わせる指定です。画面や規格によって呼び方に幅があるため、細かいサイズ(たとえばフルHDの1920×1080px)にしたいときは、「長辺を指定」に1920と入力してください。8Kのような大きなサイズは、スマホでは作成や保存に失敗することがあります。

普通の拡大とAI拡大の違い

画像変換ページの「倍率」などの通常の拡大は、周りの色を滑らかにつなぐ方法です。大きくすると輪郭がにじみ、細部は増えません。AI拡大は、たくさんの画像から学習したパターンをもとに、輪郭や細部を描き足します。そのため、ぼやけやギザギザ(ジャギー)が目立ちにくく、くっきり見えやすくなります。

ただし、描き足される細部はAIの推測です。元の画像に写っていた「本当の細部」が再現されるわけではない点に注意してください。

よくある失敗と対処

AI拡大のよくある疑問

どんな写真に向いていますか?

風景、人物、商品、古いスマホ写真、小さくなってしまった画像など、一般的な写真に向いています。線のはっきりしたイラストやアニメ調の画像は、イラスト向けのページのほうがくっきり仕上がります。

顔や文字がおかしくなることはありますか?

あります。AIが推測で細部を補うため、顔つきが変わって見えたり、小さな文字が別の形になったりすることがあります。証明写真・書類・記録・証拠などの用途には使わないでください。

画像はアップロードされますか?

されません。拡大はすべてお使いのブラウザの中で行われ、画像がサーバーに送信されることはありません。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、画像が外部に送信されていないことを確認できます(ツール本体とAIモデルの読み込みの通信は発生します)。

無料で使えますか?回数の制限はありますか?

無料で、会員登録も不要です。回数の制限は設けていません。ただし、ブラウザのメモリに収まる大きさの画像が対象で、元の画像が大きすぎる場合は先に縮小するようご案内します。

2Kや4Kにするには?

「拡大サイズ」で2K・4Kを選ぶと、長辺がそれぞれ2048px・3840pxになるように拡大します。たとえば1280×720pxの画像は、4Kを選ぶと3840×2160pxになります。「長辺を指定」に数値を入れると、好きなサイズに合わせられます。

何倍まで拡大できますか?

AIで拡大できるのは4倍までです。それより大きいサイズ(たとえば8K)を指定したときは、4倍分をAIで拡大したあと、残りを通常の拡大で補います。出力は長辺8192px以内です。

処理に時間がかかります。

画像が大きいほど時間がかかり、縦横が2倍になると処理量は約4倍になります。GPUに対応したブラウザで「GPUで高速化する」にチェックを入れると、速くなることがあります。処理中は残り時間の目安が表示され、いつでも中止できます。

普通の拡大(補間)とどう違いますか?

画像変換ページの「倍率」などの通常の拡大は、周りの色を滑らかにつなぐ方法で、細部は増えず、ぼやけて見えます。AI拡大は、学習したパターンをもとに輪郭や細部を描き足すため、くっきり見えやすくなります。その代わり、元の画像に無かった細部は推測で補われます。

保存した画像をiPhoneの「写真」に入れるには?

ダウンロード後にファイルを開き、共有ボタンから「画像を保存」を選ぶと、写真アプリに入ります。JPGにすると、プレビューと保存がスムーズなことがあります。

最終更新:2026年10月17日

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