動画のスクリーンキャプチャを1枚にまとめる

動画の好きな場面をスクリーンキャプチャして、場面写の一覧を1枚の画像かPDFにまとめます。

動画をドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(MP4 / MOV / WebM など)
動画はブラウザ内だけで処理され、サーバーにアップロードされません。
※ブラウザが再生できない形式(一部のコーデックのMOVなど)は読み込めないことがあります。その場合は別のブラウザやMP4への変換をお試しください。

動画のスクリーンキャプチャを1枚にまとめる使い方

  1. 動画を選びます(MP4・MOV・WebMなど)。
  2. タイトルを確認します(初期値は動画のファイル名。自由に変えられます)。
  3. スライダーや「±0.1秒」ボタンで場面を決めて、「この場面を取り込む」を押します。繰り返すと、何枚でもスクリーンキャプチャ(場面写)を取り込めます。「等間隔で自動取り込み」なら、動画全体から同じ間隔で場面を取り込みます。
  4. 「横○枚×縦○枚」と、用紙の向き(横型・縦型)を選びます。最小は2×2(4枚)、最大は6×6(36枚)です。
  5. 「1枚にまとめる」を押すと、場面写の一覧が1枚の画像になります。画像として保存するか、「PDFで保存」を選びます。

できあがる一覧シートの見た目

シートの一番上には、「ファイルタイトル」「総尺(動画の長さ)」「○秒ごとに○枚出力」「出力日(曜日つき)」「元の動画のファイル名・保存場所」の枠が付きます。その下に、場面写が格子状に並び、各場面の下には「001_0.2s」のように、取り込んだ順番と、動画の何秒の場面かが表示されます。枠は「見出しの枠」で非表示にもできます。

場面の名前の付き方

「001」は取り込んだ順番、「0.2s」は動画の0.2秒の場面という意味です。あとから見返したときに、どの場面か分かります。名前の形式を「タイトル_001_0.2s」にすると、タイトルも名前に含められます。入力したタイトルは、このブラウザに記録され、次回「前回の名前を使う」で呼び出せます。

こんな場面で使えます

よくある疑問

場面写とは何ですか?

動画の中の、ある瞬間を静止画として取り出したものです。スクリーンキャプチャ、静止画の切り出し、サムネイルとも呼ばれます。このツールは、その場面写を複数並べて、1枚にまとめます。

動画はアップロードされますか?

いいえ。処理はお使いの端末内だけで行われ、動画はサーバーにアップロードされません。

枚数が多いときは?

レイアウトの枚数を超えると、自動で次のページに続きます。PDFは全ページを1つにまとめて保存できます。

画質は?

取り込んだ場面は、動画の解像度(最大で横1920px程度)で保持され、A4用紙(約150dpi)に配置されます。

1枚ずつ保存したいときは?

動画から画像を切り出しで、場面写を1枚ずつ保存できます。

最終更新:2026年10月14日

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