PDF圧縮ツール

スキャン書類や写真・図の多いPDFを軽くします。文字中心のPDFには向きません(文字の選択・検索もできなくなります)。

PDFをドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(1ファイル・目安:50ページ以内)
圧縮の強さ
解像度
PDFはブラウザ内だけで処理され、サーバーにアップロードされません。
注意:各ページを画像として再圧縮する方式のため、文字の選択・検索はできなくなります(見た目はそのまま)。文字中心のPDFでは逆に大きくなることがあり、スキャン・写真の多いPDFで効果を発揮します。

このツールが向いているPDF・向かないPDF

このツールは、各ページを画像にして圧縮し直し、PDFに組み立て直します。そのため、効果が出やすいPDFと、そうでないPDFがはっきり分かれます。

向いている向かない
スキャンした書類/写真や図が多い資料/スマホで撮った書類のPDFWord・Excelなどから書き出した、文字中心のPDF(もともと軽く、かえって増えることがあります)

また、ページが画像になるため、文字の選択・検索・コピーはできなくなります。見た目や印刷には影響ありませんが、検索して使うPDFには向きません。

PDFを圧縮する手順

  1. PDFを選びます(1ファイル)。
  2. 「圧縮の強さ」を選びます。強いほど軽くなり、弱いほどきれいです。
  3. 「解像度」を選びます。標準は画面で見る用途向け、印刷もするなら「高」がおすすめです。
  4. 「圧縮する」を押し、結果の容量を確認して保存します。

設定の選び方(目安)

用途圧縮の強さ解像度
メール添付・画面で見るだけ強〜中標準
書類として提出・印刷もある中〜弱高

強くしすぎると、小さな文字が読みにくくなります。圧縮後は必ず内容を確認してください。

うまく軽くならないときの対処

PDF圧縮のよくある疑問

どんなPDFに効く?

スキャンした書類、写真や図が多いPDFで大きく軽くなります。テキスト主体のPDFには、この方式では効果が出にくく、増える場合もあります。

文字は検索できる?

できません。ページを画像化するため、文字の選択・検索・コピーは使えなくなります。

安全に使える?

ファイルはネットに送信されず、すべて端末内で処理されます。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、ファイルが外部に送信されていないことを確認できます(ツール自体の読み込みの通信は発生します)。

圧縮したPDFは印刷できる?

できます。印刷する場合は、解像度「高」と、圧縮の強さ「中〜弱」を選ぶと、文字や線がきれいに出やすくなります。

元のPDFは変わる?

変わりません。圧縮結果は「元のファイル名_圧縮.pdf」として新しく保存されます。

最終更新:2026年10月6日

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