PNG画像をJPGに。画質を選んで、まとめて変換できます。ブラウザ内で処理します。
| PNG | JPG | |
|---|---|---|
| 得意なもの | 文字・図・イラスト・透過 | 写真 |
| 画質 | 劣化しない(可逆) | わずかに劣化する(非可逆) |
| 透過 | 対応 | 非対応 |
| 容量 | 大きくなりやすい | 小さくなりやすい |
JPGは非可逆の形式のため、わずかに劣化します。また、一度JPGにすると、PNGに戻しても画質は元に戻りません。元のPNGは残しておくと安心です。
はい。WebPやGIFなど、ブラウザで開ける画像ならJPGに変換できます。
画像はネットに送信されず、すべてお使いの端末内で処理されます。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、ファイルが外部に送信されていないことを確認できます(ツール自体の読み込みの通信は発生します)。
文字が中心の画面なら、PNGの方が鮮明で、容量も軽いことが多いです。写真や、色の変化がなめらかな画面は、JPGの方が軽くなります。
複数枚を選んで一括で変換できます。枚数が多いときは端末のメモリを使うため、数十枚ずつに分けると安定します。
JPGは透過に対応していないため、透過部分は背景色で塗りつぶされます。透過を残したいときは、PNGのまま使うか、WebPに変換してください。
はい。写真に近い画像は、JPGにすると大幅に軽くなることが多いです。ただし、文字や細い線が多い画像は、JPGにするとにじんで見えることがあります。
最終更新:2026年10月8日