Webから保存したWebP画像をJPGに。まとめて変換でき、ブラウザ内で処理します。
WebPは、Webサイトでよく使われる、軽くて高画質な画像形式です。ただ、Webから画像を保存すると、WebPで保存されて困ることがあります。
JPGは非可逆の形式のため、わずかに劣化します。画質90前後なら、通常は気にならない範囲です。
WebPは圧縮効率が高いため、JPGにすると大きくなることが多いです。軽くしたいときは画像圧縮を併用してください。
画像はネットに送信されず、すべてお使いの端末内で処理されます。ブラウザの開発者ツール(PCならF12キー)の「ネットワーク」タブを開いたまま操作すると、ファイルが外部に送信されていないことを確認できます(ツール自体の読み込みの通信は発生します)。
サイトが画像をWebPで配信している場合、保存した画像もWebPになります。ページの表示を速くするために、広く使われている形式です。
複数枚を選んで一括で変換できます。枚数が多いときは、数十枚ずつに分けると安定します。
JPGは透過に対応していないため、透過部分は背景色で塗りつぶされ、透過は残りません。透過を残したい場合は、WebP→PNGをお使いください。
WebPは新しい形式のため、古いソフトや一部のサービスでは扱えないことがあります。JPGに変換すれば、ほとんどの環境で開いたり、アップロードしたりできます。
最終更新:2026年10月8日